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  • フラワーベース『cell』 (タイプB)
  • フラワーベース『cell』 (タイプA)

上:フラワーベース『cell』 (タイプB)
下:フラワーベース『cell』 (タイプA)

2007年3月12日

TONERICO:INC.デザイン 『cell』発表

インテリアデザインユニット”TONERICO:INC.”とのコラボレーションによる
フラワーベース『cell(セル)』を商品化しました。

■ フラワーベース『cell』の誕生

フラワーベース『cell』は、日本の春にとって欠かせない”桜”を生けるための花器として、”TONERICO:INC.”がデザイン。金型を使わずに立体成形するヨーロッパでうまれた新しい技法により制作し、エイチケイ プラス モードが商品化しました。TONERICO:INC.デザインによる作品として、4月18日から開催される「ミラノ・サローネ2007」に出品予定のこの作品は、細胞(セル)をイメージさせる多数の小さな空洞が集まって、1つの大きな円形を形作る薄い水盤型のフラワーベースです。均等な大きさのセルが並ぶ『タイプA』と、大きさの異なるセルが組み合わさった『タイプB』の2種類とも、ホワイトとブラックの2色で構成され、小さなセル1つ1つに水を張ることができるデザインになっています。

■ 『cell』にこめられたメッセージ

TONERICO:INC.はフラワーベース『cell』のデザインにあたり、次のように述べています。「人間をはじめとするすべての生物は、多数の細胞が集まってできており、細胞は生物の最小構成単位である。細胞の中には「幹細胞」と呼ばれる特殊な細胞(stem cell)が存在する。幹(stem)から多くの枝が分かれて一本の大きな木に成長するように幹細胞も身体の組織や臓器をつくるさまざまな種類の細胞に分化する。この花器は1つ1つの細胞に水を蓄え、草や花の苗床になる。」

■ TONERICO:INC.(トネリコ)

米谷ひろし、君塚賢、増子由美の3人によって結成されたインテリアデザイン事務所。国内での精力的な活動のみならず、ミラノサローネでも定期的にコンセプチュアルで大胆な作品を発表し続けています。JCDデザイン賞2005優秀賞など、受賞歴多数。Salone Satellite 2005 design Report Awardにて作品“MEMENTO”が最優秀賞受賞。エイチケイ プラス モード 白金プラチナ通りショールームのファサード及び内装空間のデザインも手がけています。

■ 『cell』の展示と予約販売

『cell』は3月21日(水)まで白金プラチナ通りショールームで開催される、特別展示 “SAKURA meets Arts @SHIROKANE”にて展示いたします。また、ご希望のお客さまには予約販売を承ります。

■ 特別展示 “SAKURA meets Arts @SHIROKANE
期間
3月21日(水・祝日)まで開催中
場所
エイチケイ プラス モード 白金プラチナ通りショールーム 2階アートサロン
■ 『cell』商品概要
商品名
フラワーベース「cell(セル)」
大きさ
タイプA:・直径52cm 高さ3cm タイプB:・直径53cm 高さ3cm
カラー
ホワイト(ポリアミド樹脂製)、ブラック(エポキシ樹脂製)
価格
ホワイト(タイプA・タイプB): 504,000円(税込み/個)
ブラック(タイプA・タイプB): 441,000円(税込み/個)
ご注文
白金プラチナ通りショールームにて予約販売を承ります。
■ お問い合わせ

フラワーベース『cell』およびスプリングフェア『SAKURA』に関するお問い合わせは、下記フリーダイヤルもしくは、白金プラチナ通りショールームまでご連絡ください。

フリーダイヤル
0120-873-487(受付時間10:00-19:00[土日-20:00])